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よわい犬ほどよく吠える

ジャニーズに興味がなかった私がジャニーズに落ちた。今なお沼を遊泳中。無断転載禁止。(例:スクリーンショット・コピペなど)

Touch の歌詞、和訳+深読みしました

和訳+深読み

Kis-My-Ft2 17th シングル、Sha la la☆Summer Time発売おめでとうございます!今回は通常盤に収録されている、玉森裕太藤ヶ谷太輔のユニット曲、Touchを和訳+深読みしていこうと思う。

和訳+深読みシリーズとは?:マイPが色々な曲を和訳し、深読みという名目のもと歌詞を分析するシリーズです。

注意:

1. 和訳はすべて意訳であり、直訳ではありません。今回はいつもより多めに意訳です。

2. 元々英語で日本語に翻訳された部分が水色の文字で表示されています。元の英語歌詞は注釈にオンマウスで表示されます(パソコンから表示の場合)。

3. 深読み部分はすべて私の個人的な解釈です。

それではまず歌詞から見ていこう。

Touch 作詞:Komei Kobayashi 作曲:Andreas Ohrn/Christoffer Lauridsen

欲しいのなら 持っていきな*1

もうこのまま 味わって、もう一度*2

開放されて、*3

自由になろうよ*4

溢れる 欲望*5

もう離せない 君もわかるだろ*6

開放されて、*7

自由になろうよ*8

 

さぁ、僕とシちゃおうか *9 いつまでも 止まらないで*10

本能のまま何度も もう一度しよう*11

重ねたら たまらないね*12 滲み出す メイク*13

人目を盗んだら 君を連れ去る*14

 

さぁ触って、*15 僕に触れて*16 もっと 触って、*17 僕に触れて*18

溺れさせてよ 危険だね*19

触って、*20 僕に触れて*21 もっと 触って、*22 僕に触れて*23

このままずっと 危険だね*24

OH OH… 騒いじゃおうよ*25 危険なほどに*26

OH OH… グチャグチャになっちゃおうよ*27 危険なほどに*28

危険だね*29

 

乱れだした 天使*30

そう今すぐ それを触って、もう一回*31

開放されて、*32

自由になろうよ*33

気づいてる 君はうそつきだ*34

もうそれでも 君の愛が必要だ*35

開放されて、*36

自由になろうよ*37

 

もう本音は 隠さないで*38 願うまま 追いかけて*39

すぐに 合図をくれれば*40 朝まで ノッってこう*41

引き寄せて ペースを下げて*42 果てるまで 破裂させちゃおう*43

もっとお気に召すように 君のやり方でやりなよ*44

(サビ繰り返し)

触って、僕に触れてよ *45

ハマるほどに 危険だね *46

触って、僕に触れてよ *47

辞められずに 危険かな*48

 

準備は出来てる?*49

かわいこちゃん、ほら踊ろう*50

今、君を僕のものにするから*51

僕の身体に触れて*52 

それでは深読みスタート!

 それでは設定を見ていこう。主人公である男性が女性に語りかけるという形で描かれている。場所がわかる単語は含まれていないが、曲調と雰囲気から察するにクラブなどだろうか。タイトルからもわかるように、主人公は女の子にたいして「触って」と語りかけている。それでは気になる単語を順に分析していこう。

 まずは「take it」と「taste it」。意味としては「それを取りな(手にとりな)」と「それを味わいな」だ。しかし、この「it」とはなんなのだろうか。2番では「Just touch it, again」と今度は「それを、もう一度触りな」になっている。この3つの「it」が同じ物であると仮定すると、「it」は味わえて、手にとって、触れられるもの…。これに関しては後述する。

 この曲に多く登場するフレーズの一つである「Let it go」。かの有名なディズニー映画にも登場したフレーズなので、ご存知の方も多いと思う。「(自らを苦しめている不安などから)開放され、自由になる」という意味だ。クラブなどで使われる場合は、それこそ「理性を失ってハメをはずしちゃいなよ」「建前を捨てて本音を見せて」というニュアンスになる。

 そしてBメロ。この曲最大の問題フレーズ「Get your freak on」が登場する。「Freak」というのは、性的に盛んで、性行為において色々なことをするのが好きな女の子を指すらしい*53。そこから想定するに、「Get your freak on」は「君のそういうダメな部分のスイッチを入れちゃいなよ」というニュアンスだろうか。ちなみに、「彼氏以外の人とヤること」を指す、という説もある*54。それを知った上でBメロを見ていくと、「本能のまま何度も Do it again」は何度もすることを促しているし、最後には「Take you away=君を連れ去る」とまで言っている。

 サビではひたすら「Touch me=僕に触って」というフレーズが繰り返されている。「dirty」や「crazy」というクラブっぽい形容詞も登場し、二人がいかに激しくシているかが窺われる。2回目のサビにも「もっとFreaky Freaky」というフレーズが登場する*55。サビでは「Touch me」や「Hold me」というフレーズが登場するため、彼がリードしていて彼女に指示を出している感じが強い。しかし、彼は彼女が「うそつき=liar」であることに気づいていて、それでも彼女の愛が欲しいと言っているのである。

 Cメロでは「Just get down」というフレーズが登場する。Get downには踊ることを指すこともあるが、実はヤることをさす場合もある*56。全体を通して「Dangerous=危険」という単語も使われているため、二人は危険な関係のようだ。

まとめると、

クラブで女性を口説く男性。彼は彼女に本能のままに本音を見せろと言っている。また、僕の身体を触って、と伝えている。二人の行為は「朝まで」「果てるまで」ハマってしまうほどに危険で…?

こちらのTouchは通常盤のみ収録です!

Sha la la☆Summer Time(通常盤)

Sha la la☆Summer Time(通常盤)

 

 

*1:Take it

*2:Just taste it, again

*3:Let it go now, C'mon, Let it go now

*4:Let it go now, C'mon, Let it go now

*5:Desire

*6:You got the feeling

*7:Let it go now, C'mon, Let it go now

*8:Let it go now

*9:So c'mon, Get your freak on

*10:Don't stop

*11:Do it again

*12:So hot

*13:Make up

*14:Take you away

*15:So c'mon, Touch me,

*16:Touch me

*17:Touch me,

*18:Touch me

*19:So dangerous

*20:C'mon, Touch me,

*21:Touch me

*22:Touch me,

*23:Touch me

*24:So dangerous

*25:We're gonna get crazy,

*26:So dangerous

*27:We're gonna get dirty,

*28:So dangerous

*29:Dangerous

*30:Angel

*31:Just touch it, again

*32:Let it go now, C'mon, Let it go now

*33:Let it go now, C'mon, Let it go now

*34:You're a liar

*35:I need your loving'

*36:Let it go now, C'mon, Let it go now

*37:Let it go now

*38:Don't fake it

*39:Just chase it

*40:Give me a sign

*41:Rock on

*42:Slow down

*43:Just pop

*44:Do it your way

*45:Touch me, Nanana Touch me, Nanana

*46:Dangerous

*47:Touch me, Nanana Touch me, Nanana

*48:Dangerous

*49:Are you ready for this?

*50:Baby girl, Just get down

*51:Let me get you now

*52:Just touch my body

*53:Urban Dictionary: freak

*54:Urban Dictionary: get your freak on

*55:Urban Dictionary: Freaky

*56:Urban Dictionary: Get down