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よわい犬ほどよく吠える

ジャニーズに興味がなかった私がジャニーズに落ちた。今なお沼を遊泳中。無断転載禁止。(例:スクリーンショット・コピペなど)

初心者による関ジュ見解と推し発表

ask回答 私について

松竹座クリパの開催と、日程が発表されましたね!どの日付に行こうか、どうやって遠征しようかなどと計画を練っている毎日です。

「っていうかマイPそんな関ジュはまってたっけ?」よくぞお聞き下さいました。この夏私の前に立ちはだかった新たな沼、関西ジャニーズJr.。

askの方で質問をいただきました。

マイPさんが最近はまった関西Jrの魅力について、マイPさんの文章で伝えてくれますか??できたら関西Jrの中で好きな子は誰なのかも、教えてください(*^^*)

ひたすら気持ちの赴くままに書き綴っていたら、askの方の文字制限に引っかかったのでこちらで書かせていただきますね。

関ジュの魅力とは?

 関ジュにはまってまだまだ日も浅い初心者ですが、私の思う関ジュの魅力を語っていこうと思います。まず先に言い訳をさせて欲しいのですが、私は東京ジュニアにあまり詳しくありません。なので、残念ながら「東京ジュニアに比べて関ジュはこう!」というような比較を出来ないのですが、お許しください。

 私はジャニーズWESTの裸の時代*1を読んで関ジュの存在を知ったので、現関ジュを知るよりも先にWESTの関ジュ時代のエピソードを知ることになりました。そんな私が、今のいわゆる「新生関ジュ」を見ても、昔の、WESTの関ジュ時代のエピソードを読んでも、変わらないなーと思う素敵なところを3つ。

1. 家族感

 関西ジュニアの魅力は、まずなんといっても「家族感」だと思います。裸の時代でも、神山智洋くんが「事務所の人がおらんかったんで、後輩を叱るのは先輩の役目でもあって」*2と言っているように、関西ジャニーズJr.は東京のジュニアに比べて「保護者」が少ない気がします。それによってお互いが助けあい、切磋琢磨出来る関係が育っていくような気がします。一番の仲間、それでいて一番のライバル。そんなジュニア同士の関係が素敵だな、と思います。

2. 関ジュとファンの関係
 私は今年の夏、その存在を知って以来ずっと夢だった、松竹座という場所にご縁があって入らせていただきました。本当に嬉しかった。あの近さ、あの迫力。そこに男の子たちの青春が詰め込まれているような雰囲気で、なんだか圧倒されました。関ジュの全力のパフォーマンスに、ファンの人が全力で応えている。そんな色々な人たちの「一所懸命」が創り上げた空間がとってもキラキラして見えました。私は関ジュとファンの関係が大好きです。関ジュのファンには「親心」を持っている人が多いような気がします。「この子をなんとしてでも幸せにしたい」という縋りつくような感情。包みこむような温かさでできた、儚い関係がとても素敵だなと思います。

3. 逆境の中の一生懸命さ
 私が裸の時代を読んでいた中でうけた印象は、「関西ジュニアはチャンスが少ない」でした。関ジュは、東京ジュニアに比べれば、露出がかなり少ないです。少クラだって大阪収録は年に一回だけです。
 ですが桐山照史くんが裸の時代で言っていた、

「たしかに東京のJr.はうらやましかったですよ。うーん、でも、だからって、そこ言い出したって何も始まらない。(中略)どうにもならないことを悩み続けるより、目の前にあることに一生懸命になったほうがいい。」*3

 まさにこの通りだと思います。そのギラギラ感が好きです。少ないチャンスを、絶対に逃してはいけないから、「爪あとを残す」という強い意思感じます。今年の少クラin大阪*4は素敵なご縁があって、ライブビューイングに入らせてもらいました。迫力がすごいです。映った瞬間全力アピール。(放送で確認しましたが)グイグイカメラでは本当にグイグイくるし…。そういうところがたまらなく愛おしくなって、どうにかこの子たちをデビューさせてあげたい!!と思ってしまいます。

 どうやら、心理学では、「アンダードッグ効果」と呼ばれるそうなのですが、

アンダードッグ効果:人間は弱い立場にある人や不利な状況に追い込まれている人を見ると、その人を応援したくなる心理状態になることがあります。その人が一所懸命に努力する姿を目の当たりにする機会があれば、その思いはいっそう高くなります。

【第3回】つい応援してしまう「アンダードッグ効果」|ビジネスで使える心理学/菊原智明|人と仕事研究所

まさにこれなんです。

 私は舞祭組といい、実力があるのに注目されてない子が必死で頑張っているのに本当に弱いんです。どうしても応援したいと思ってしまいます。なんとか幸せにしてあげたいと感じます。レコメン!9月10日放送分で関西ジャニーズJr.から、向井康二くん、西畑大吾くん、室龍太くんの3人がゲストとして登場した時。3人の「どんな30代の自分を想像しますか?」という質問への回答が関ジュ担の間で物議を醸していました。私は何も言えないし、きっと色々な考えがあっての発言なのだろうけど、なんだか寂しい。せめて、「デビューしたい」ってはっきり言えるようにしたい。口にしないと何も始まらないからこそ、せめて口にできる環境を作ってあげたいと思います。

 

そして、私が応援している関ジュですが…少し前のことから話させていただきますね遡らせてもらいますね。

 最初はWESTの関ジュ時代を漁っているばかりだった私が、初めて現・新生関ジュのメンツで覚えたのはなにkinでした。(あえて、あえてこの名前を使わせてください。)WESTが出ていたまいジャニをみて、メンバーに関するnaverまとめを読んで。名前と顔を一致させて、たまにショータイムを見る。それぐらいのゆるりとした感じで応援していました。その理由は…怖かったからです。
 私がジャニオタになってから初めて辞めた(そして私が認識できた)ジュニアは、東京ジュニアのAくんでした。ジュニアの知識が少ない私ですら、彼の名前は知っていて、そのレベルの人でもやめるんだ、と、阿鼻叫喚のTLを見ながら愕然としました。更に、過去の関ジュ動画を漁って「あれ?この人かっこいいじゃん」→「もういないんだ…」の流れを繰り返すうちに、私は「ジュニアは急にやめてしまう=はまったら悲しむことになる」、と感じるようになりました。だからこそ、わざと関ジュにははまらないようにしていました。

 そして、3月下旬。TLが春松竹のレポで埋まると同時に、不穏な空気が漂いはじめました。これについて多くを語るつもりはありませんが、4月1日、私は一日中泣いて過ごしました。入れ込んでいるつもりなんて無かったのに。そしてもう一度心に誓いました。ジュニアには絶対にはまらない、と。

 ですが、Myojo 4月号に掲載されていた、中間淳太くんの一万字インタビューを読んで、考えが変わりました。淳太くんがやめようとしているときに、ファンの方からの手紙で思い留まったのなら、私もそうなりたいと思いました。やめるかもしれないから応援しないのではなく、やめなくていいように応援していこうと。
 そして、(しばらくまいジャニを避けて通っていた私が)次に関ジュを目にする機会があったのは優馬くんのバックとしてでした。言わずと知れた、ギャン末です。少クラでのYOLO Moments*5を見て「なんかこの中にいい感じの人いるな〜」と思いました。フォロワーさんに聞いてみたところ、真鳥くんか丈一郎くんだと思う、と答えられました。というわけで、そこからはちょっとお気に入りラインに真鳥くんと丈一郎くんをあげて進んできました。

 その後はMステにギャン末が出ておめでとうと叫んだり、「あー関ジュ勉強しなきゃ!」と言いながらパリピポに入ったり…。ジュニアコーナーでは、真鳥くんを見ていた記憶しか…と思ったらこの時丈一郎くんいなかったんですね。

 そして、少クラ*6の楽屋訪問。古謝那伊留くんがしゃべっている後ろで、腕を握っていた藤原丈一郎くんの姿にキュンとして、丈一郎くんを推していくことにしました!

 in大阪では、丈一郎くんの甘い言葉を生で聞けてとても嬉しかったです。そのあと入った少年達では、ずーっと双眼鏡を使って丈一郎くんを見ていました。(看守がいるときは真鳥くんを眺めていました。)そして、色々なところが好きになりました。ダンスがナルシストっぽいところ(全力の褒め言葉です)、ちょっとゲットーな動きをするところ。もうね!!私の好きな感じなんですよ!!

 はい、ということでだいぶ長くなりましたが!私が好きな関ジュは藤原丈一郎くんです!関ジュ担なんて名乗れないし、軽率に踏み込んでいい沼だとは到底思っていませんが、身の程知らずも承知のうえで、クリパは丈一郎うちわを持って入ろうと思っています!よろしくお願いします!!

 

ちなみにaskで質問は随時受け付けているのでもしよければ、ご自由にどうぞ!

マイP | ask.fm/piro2paniTsuri2

*1:アイドル誌、Myojoで連載されている一万字インタビューの企画。ジャニーズWESTの物はMyojo 2014年10月号~2015年4月号に掲載されています。

*2:Myojo 2015年1月号 裸の時代より

*3:Myojo 2014年10月号 裸の時代より

*4:2015年9月2日、9月7日放送分

*5:2015年4月8日放送分

*6:2015年7月8日放送分